Now on iPhoneDownload on the App Store

ブログ · USオープン · 2026年7月31日 · 9 分で読める · 2026年7月31日更新

USオープン2026 混合ダブルス|大坂なおみ・錦織圭の日程・日本時間

USオープン2026 混合ダブルス|大坂なおみ・錦織圭の日程・日本時間

大坂なおみ/錦織圭組は、7月27日に発表されたUSオープン2026混合ダブルスの初期エントリーリストに掲載されています。 ただし、これは16組の本戦出場確定を意味しません。エントリー受付は8月17日(月)正午(米東部時間、日本時間8月18日午前1:00)まで。締切時点の男女シングルス合算ランキング上位6組が直接本戦入りし、8組がワイルドカード、残る2組が8月24日の予選から進みます。

大会は現地8月24日から26日までの3日間です。日本時間では、予選が8月25日午前0:00、1回戦・準々決勝が8月25日午後11:00または8月26日午前0:00、準決勝・決勝が8月27日午前8:00に始まる予定です。大坂/錦織組がどの枠に入り、誰と、どのコートの何試合目で戦うかは、最終選考、ドロー、オーダー・オブ・プレーの発表後に確定します。

結論:大坂なおみ・錦織圭は出る? 現在の確定範囲

7月31日時点で確実に言えるのは、USTAが公表した初期エントリー16組の中にNaomi Osaka/Kei Nishikoriの名前があることです。「出場決定」「本戦出場確定」と言い換えることはできません。公式発表は初期リストと明記し、8月17日正午(ET)の締切時点で合算シングルスランキングを判定すると説明しています。日本では13時間先の8月18日午前1:00です。

本戦は16組ですが、選び方は単純な先着16組ではありません。合算ランキング上位6組が直接受け入れ、8組が後日発表されるワイルドカード、2組が8チームの予選を勝ち上がります。初期リストに載っているチームでも、締切までの追加・変更、ランキング、ワイルドカード判断によって立場が変わります。大坂/錦織組が直接枠、ワイルドカード、予選のどこに入るか、あるいは最終フィールド外となるかを現段階で推測して断定しません。

さらに、本戦枠が決まった後にドローで対戦相手と位置が決まり、オーダー・オブ・プレーで試合日、使用コート、試合順が決まります。発表済みの時刻は各コートのセッション開始時刻であり、大坂/錦織組の個別開始時刻ではありません。前の試合が長引けば、同じコートの第2試合以降は遅れます。

大坂/錦織組の出場情報:何が決まり、何が未定か
項目7月31日時点確認タイミング
初期エントリー掲載済み7月27日公式発表
本戦直接受け入れ未確定8月17日12:00 ET締切後
ワイルドカード未確定USTAの後日発表
予選出場未確定予選フィールド発表後
対戦相手未定公式ドロー発表後
コート・試合順未定オーダー・オブ・プレー発表後

USオープン2026混合ダブルスの日程・日本時間

ニューヨークと日本の時差は大会期間中13時間です。現地8月24日午前11:00の予選は、日本時間8月25日午前0:00。8月25日の1回戦・準々決勝は、ルイ・アームストロング・スタジアムが現地10:00=日本時間同日23:00、アーサー・アッシュ・スタジアムが現地11:00=日本時間8月26日午前0:00に始まります。

8月26日の準決勝・決勝セッションはアーサー・アッシュで現地19:00、日本時間8月27日午前8:00開始です。ここで示す日本時間は公式開始予定を13時間進めたものです。大会の都合で日程が変わる可能性があるため、観戦当日は公式スケジュールも確認してください。

大坂/錦織組が本戦入りした場合でも、1回戦がアームストロングかアッシュかはまだ分かりません。両会場の開始時刻を「大坂/錦織戦の開始」としてカレンダー登録せず、ドロー後は対戦相手、OOP発表後はコートと試合順、当日は前の試合の進行という順番で絞り込みます。

USオープン2026混合ダブルス:現地時間と日本時間
現地日・ラウンド会場/現地開始日本時間
8/24(月)予選グランドスタンド 11:00 ET8/25(火)0:00
8/25(火)1回戦・準々決勝ルイ・アームストロング 10:00 ET8/25(火)23:00
8/25(火)1回戦・準々決勝アーサー・アッシュ 11:00 ET8/26(水)0:00
8/26(水)準決勝・決勝アーサー・アッシュ 19:00 ET8/27(木)8:00

16組はどう決まる? 直接枠・ワイルドカード・予選

混合ダブルス本戦は16組です。まず、8月17日の締切時点で男女それぞれのシングルスランキングを足し、合計順位の小さい上位6組が直接受け入れられます。重要なのは7月27日の初期リスト掲載順を、そのまま最終本戦順位だと思わないことです。締切までエントリー窓口が開いており、判定に使うランキング時点も公式ルールに従います。

次に、USTAが8組へワイルドカードを与えます。ワイルドカードは知名度だけで自動的に決まる枠ではなく、公式発表が唯一の確定情報です。大坂はUSオープン女子シングルス2度の王者、錦織は2014年男子シングルス準優勝者で、二人ともニューヨークと深い実績がありますが、それを根拠にワイルドカード付与を先取りしてはいけません。

最後の2枠は、8月24日に行われる8組の予選から決まります。予選フィールド自体は6組の直接受け入れと2組のワイルドカードで構成されます。したがって「初期エントリーにいるが直接本戦の上位6組に入らなかった=必ず予選へ回る」とも限りません。最終的な本戦16組と予選8組は、それぞれの公式発表で確認する必要があります。

混合ダブルス本戦16組の内訳
経路組数決まり方
本戦直接受け入れ6組締切時の合算シングルスランキング上位
本戦ワイルドカード8組USTAが後日発表
予選通過2組8組の予選から勝ち上がり

試合形式|決勝だけ通常の6ゲームセット

2026年混合ダブルスは、短期間で複数ラウンドを行うため、予選から準決勝まで短縮セットを採用します。3セットマッチですが、第1・第2セットは4ゲーム先取のショートセットで、4-4になればタイブレーク。デュースでアドバンテージを行わないノーアド方式のため、40-40の次のポイントがゲームを決めます。1セットずつ取り合った場合、第3セットの代わりに10ポイントのマッチタイブレークを行います。

決勝は第1・第2セットが通常の6ゲームセットへ変わり、6-6でタイブレークです。ただし決勝でもノーアドは継続し、セットカウント1-1なら第3セットではなく10ポイントのマッチタイブレークを戦います。「決勝だけ普通の3セット」と覚えると誤解が生じるため、6ゲームセットになる一方で、ノーアドと10ポイントの最終セットは残ると覚えてください。

観戦上のポイントは、序盤の一つのブレークが通常セット以上に重いことです。ショートセットでは立ち上がりを探っている間が短く、リターン側はノーアドの一本で流れを変えられます。混合ダブルス特有の男女の組み合わせだけでなく、サーブ順、どちらが中央を処理するか、10ポイントタイブレークでのリターン配置にも注目すると試合が読みやすくなります。

2026年混合ダブルスのスコア方式
ラウンド第1・第2セット共通ルール
予選〜準決勝4ゲームの短縮セット、4-4でTBノーアド、第3セットは10ポイントTB
決勝6ゲームセット、6-6でTBノーアド、第3セットは10ポイントTB

大坂・錦織組を見るための更新チェックリスト

最初の確認日は日本時間8月18日です。エントリー締切後、合算ランキングによる直接受け入れ6組と、その後のワイルドカード発表を確認します。大坂/錦織組が本戦16組に入った場合は8月25日夜から26日未明の1回戦へ、予選フィールドに入った場合は8月25日午前0:00開始の予選へ進む可能性があります。どちらの扱いも公式発表前には決められません。

次は公式ドローです。ここで初めて相手と勝ち上がり経路が分かります。ただしドローにコートの詳細や正確な試合順がない場合は、オーダー・オブ・プレーを待ちます。当日は今日の試合ページで開始状況を見て、前のカードが終わったかを確認してください。セッション開始時刻と個別試合の開始時刻を混同しないことが、深夜観戦で待ち続けないための最重要ポイントです。

日本での放送・配信は、権利元の番組表と配信対象コートが更新されてから確定します。公式発表の記事には米国での放送予定がありますが、それを日本の配信確定情報として転用しません。国内向け視聴ガイドで最新情報を確認し、見逃し配信を使う場合は結果通知を切るなど、自分の観戦方法に合わせて準備してください。

  • 8月18日午前1:00以降:エントリー締切と直接受け入れを確認
  • 後日:本戦・予選のワイルドカード発表を確認
  • ドロー発表後:大坂/錦織組の枠と対戦相手を確認
  • OOP発表後:コート、試合順、目安時刻を確認
  • 試合当日:前の試合の進行と変更情報を確認

現地観戦で知っておきたい会場の違い

予選は8月24日にグランドスタンドで行われ、Fan Access Passがあれば無料で観戦できる予定です。8月25日のルイ・アームストロング・スタジアムの試合もFan Access Passで無料観戦の対象ですが、アーサー・アッシュ・スタジアムは別途チケットが必要です。無料という言葉だけを見て、すべての1回戦・準々決勝へ同じパスで入れると思わないようにしてください。

8月26日の準決勝と決勝はアーサー・アッシュで行われ、こちらもチケット対象です。大坂/錦織組の出場、勝ち上がり、割り当てコートが確定する前に特定カードを保証するチケットはありません。購入時はセッション、座席、払い戻し条件を公式販売ページで確認し、選手名ではなく観戦できる日程とラウンドを基準に判断するのが安全です。

現地へ行かない場合も考え方は同じです。8月25日午前0:00の予選、同日23:00以降の本戦、8月27日午前8:00の最終日に観戦可能な時間を確保し、カード確定後に優先順位を決めます。全大会の日本時間とシングルスの注目選手を合わせて見ると、同じ週の観戦計画を立てやすくなります。

カレンダー、気に入りましたか?

The Tennis Calendar はすべての人に無料です。今日のポスターが一日を明るくしたなら、小さなチップで支えてください。

チップはプロジェクトの運営に使われ、何もアンロックしません。 作者について