ブログ · USオープン · 2026年7月31日 · 9 分で読める · 2026年7月31日更新
USオープン2026 会場アクセス|地下鉄7号線・LIRR・行き方

USオープン2026会場への第一候補は、地下鉄7号線またはLIRRでMets–Willets Point駅へ行くルートです。 駅からは案内と観客の流れに沿ってUSTA Billie Jean King National Tennis Centerへ歩けます。駐車スペースは限られるため、大会も公共交通を優先するよう案内しています。
rideshareの乗降場所は会場ゲート前ではなくNew York Hall of Scienceです。空港から向かう場合は遅延、工事、荷物、乗り換えで所要時間が大きく変わるため、固定の『空港から○分』とは考えず、移動当日にMTAの経路検索とUSオープン公式交通案内を確認してください。
結論:目的別の最適ルート
マンハッタンから安く分かりやすく移動するなら地下鉄7号線、発駅と運行状況が合い、停車駅を抑えたいならLIRRが基本候補です。どちらも降車駅はMets–Willets Point。同じ名前の駅が地下鉄とLIRRにあるため、帰りにどちらへ乗るかを同行者と先に決めておくと、人混みの中で迷いにくくなります。
車はドア・ツー・ドアに見えますが、試合終了が重なると周辺道路、規制、乗降場所までの徒歩、配車待ちを含めて読みにくくなります。駐車場も限られます。公共交通を基本案にし、車は身体条件、乳幼児、滞在地など個別事情がある場合の代替案として、当日の公式指示を確認して使うのが現実的です。
| 出発・手段 | 基本ルート | 確認すること |
|---|---|---|
| マンハッタン/地下鉄 | 7号線 → Mets–Willets Point | 普通/急行、週末変更、終電ではなく当日の運行 |
| マンハッタン/LIRR | Port Washington Branch → Mets–Willets Point | 発駅、停車列車、運賃、復路時刻 |
| LaGuardia空港 | バスで7号線接続駅へ → 7号線 | 到着ターミナル、バス運行、エレベーター状況 |
| JFK空港 | AirTrain+地下鉄等で7号線へ接続 | AirTrain・地下鉄の運行、荷物、乗換経路 |
| rideshare | New York Hall of Scienceで乗降 | 会場までの徒歩、交通規制、配車アプリの指定点 |
- USオープン公式:2026会場への行き方 →
大会年の推奨交通手段と乗降場所を確認
- USオープン2026総合ガイド →
会場、日程、観戦の基本情報をまとめて確認
- USオープン2026大会日程 →
到着日と観戦ラウンドを照合する
地下鉄7号線でMets–Willets Pointへ
7号線はマンハッタンとクイーンズを結び、Mets–Willets Pointで会場最寄りに到着します。マンハッタン側ではTimes Sq–42 St、5 Av、Grand Central–42 Stなどから接続できますが、宿泊先から最も簡単な乗換駅は異なります。路線図だけでなく、出発当日のMTA経路検索で入口、乗換、運行変更を確認してください。
7号線には時間帯によって普通と急行があり、工事やイベント対応で運行パターンが変わることがあります。『急行のほうが必ず早い』『このホームに行けばよい』と暗記せず、駅の表示とMTAのリアルタイム案内を優先します。Mets–Willets Pointに停車する列車かを乗車前に確認すれば、方向違いと通過のリスクを減らせます。
行きは観戦客について行けても、帰りは地下鉄とLIRR、複数のイベント客が同時に動きます。往路で駅出口、会場から駅へ戻る目印、自分が使う路線の入口を撮影しておくと役立ちます。決済方法や運賃制度も更新され得るため、MTA公式の最新案内を確認し、同行者それぞれが利用できる支払い手段を用意してください。
- MTA公式地下鉄マップ →
7号線と乗換駅を出発前に確認
- USオープン2026の日本時間・現地時間 →
航空券や家族への予定共有で日付を間違えないために確認
LIRRは停車列車と復路を先に確認
LIRR(Long Island Rail Road)はPort Washington BranchのMets–Willets Pointを利用します。マンハッタン側の利用駅や乗換は滞在地によって変わり、すべての列車が同じ停車パターンとは限りません。MTA TrainTimeなど公式情報で、利用日、発駅、目的駅、停車駅、運賃、プラットフォームを検索してください。
LIRRのMets–Willets Point駅はADA対応ではありません。移動に配慮が必要な人は、MTAの案内に従ってWoodside駅でフラッシング方面の地下鉄7号線へ乗り換えるルートを検討し、利用日のエレベーター稼働状況も出発前に確認してください。地下鉄側のMets–Willets Point駅と同じ条件だと思わないことが大切です。
LIRRを選ぶ利点は、条件が合えば地下鉄より停車駅を抑えられることです。一方、指定列車を逃した場合の間隔、チケット条件、イベント終了後の混雑も考える必要があります。往路だけが便利でも、ナイトセッション終了後の復路が旅程に合わなければ全体として良いルートとは言えません。購入や乗車前に帰りの候補を複数保存します。
地下鉄かLIRRかは、広告上の最短時間ではなく、ホテルから発駅までの移動、乗換回数、歩行、待ち時間、同行者の荷物を含めて比べます。日中は地下鉄、帰りはLIRRなど片道ごとに変えることもできますが、経路と支払い方法が違うため、現地で初めて調べるのではなく前夜までに手順を共有しておきます。
- USオープン公式Transportation & Directions →
地下鉄、LIRR、車、rideshareの最新指定を確認
- MTA公式Port Washington Branch案内 →
運行情報とMets–Willets Point駅のアクセシビリティを確認
LaGuardia・JFK空港から向かう場合
LaGuardia(LGA)から公共交通で向かう代表的な考え方は、空港バスでJackson Heights–Roosevelt Av/74 St–Broadway周辺の接続地点へ移動し、フラッシング方面の7号線でMets–Willets Pointへ向かうことです。利用ターミナルとその日のバス経路を確認し、7号線の進行方向を駅表示で確かめてください。
John F. Kennedy(JFK)からは、AirTrainで地下鉄や鉄道へ接続し、7号線へ乗り継ぐルートが候補です。例としてJamaica方面から地下鉄E線でJackson Hts–Roosevelt Avへ行き、74 St–Broadwayで7号線へ乗り換える考え方がありますが、工事やエレベーター状況、到着ターミナルで最適経路は変わります。MTAとAirTrainの当日案内で再検索してください。
どちらの空港も、入国審査、手荷物受取、ターミナル移動、交通障害で所要時間が大きく変動します。到着便と同日の重要な試合に、通常時の検索結果だけを根拠として接続するのは危険です。固定の所要時間は置かず、遅延しても入場できる旅程、荷物をホテルへ預ける時間、代替ルートを持たせてください。
rideshare・タクシー・駐車場の注意
USオープン公式案内では、rideshareのピックアップ/ドロップオフ地点はNew York Hall of Scienceです。National Tennis Centerのゲート前を目的地に設定する前提ではありません。配車アプリに表示される大会用地点、現地係員、道路標識を優先し、降車後に会場まで歩く時間を見込みます。
帰りは大勢が同時に配車を依頼するため、アプリ上の到着予想や料金は変動します。同行者全員の通信が不安定になった場合に備え、New York Hall of Science周辺の具体的な集合点と、一定時間会えない場合の行動を決めておきます。道路を横断して非公式な場所から乗ろうとせず、指定エリアと係員の誘導に従ってください。
会場周辺の駐車スペースは限られ、イベントや日によって利用条件が変わります。レンタカーで行く場合も、駐車できることを前提にせず、公式案内で対象ロット、進入路、支払い、満車時の指示を確認します。飲酒予定、ナイトセッション後の疲労、ニューヨークの道路規制まで考えると、公共交通が多くの旅行者にとって第一候補です。
駅到着から入場までを逆算する
Mets–Willets Pointに着いた時点は、まだ着席時刻ではありません。駅から歩き、ゲートを選び、手荷物検査を受け、チケットを提示し、広い会場内でスタジアムと座席を探します。人気日や開幕直後は列が伸びる可能性があるため、見たい試合の開始直前到着ではなく、公式開門時刻を基準に余白を取ります。
荷物が規定外なら、会場内に持ち込んでから預けることはできません。Main EntryとChampions’ Gateの外に有料預かりサービスがありますが、預け入れと受け取りの列、料金、営業時間を見込む必要があります。最初から規定内の一つのバッグに収めることが、最も確実な時間短縮です。
チケットはスタジアムごとの入場権が異なります。アーサー・アッシュ指定席券、アームストロング指定席券、Grounds Admissionを混同しないよう、同行者全員が自分の券種と入口を確認してください。待ち合わせは『会場の入口』ではなく、ゲート名と目印まで具体化します。
- チケット種類・座席・入場範囲を確認 →
アッシュ、アームストロング、Grounds Admissionの違い
- バッグサイズと禁止品を確認 →
保安検査前に1人につきバッグ1個と最大寸法をチェック
ナイトセッション後の帰り方
ナイトセッションの終了時刻は固定されません。第1試合が長引けば第2試合の開始も退場も遅くなります。『予定時刻に必ず終わる』『いつもの列車に必ず乗れる』という旅程を組まず、地下鉄7号線、LIRR、rideshareの候補を用意し、その夜の運行情報を試合中にも確認してください。
試合終了直後は駅入口とホームが混雑します。係員が動線を分けたり、一時的に入場を調整したりする場合は案内に従います。同行者とは、座席で待つのか駅手前で待つのかを決め、はぐれた人を探して流れに逆行しないようにします。ホテルの深夜チェックインや子どもの体力も含め、最後まで見るか途中で出るかの基準を事前に話しておくと判断が速くなります。
- ナイトセッションの開始・終了の考え方 →
第2試合が固定時刻でないことを確認
- 今日のUSオープン試合予定 →
当日の試合順と進行を見て帰路を調整
日本出発前に保存する3ページ
現地観戦日以外の試合は日本向け放送・配信で追えます。旅行中も視聴契約や配信地域の条件が同じとは限らないため、日本で利用するサービスと海外滞在中の扱いを出発前に公式案内で確認してください。移動日と注目ラウンドを一つのカレンダーに入れておくと、空港移動と試合が重なる日を見つけやすくなります。
最後に、ホテルの住所、最寄り7号線駅、代替LIRR駅、New York Hall of Science、Mets–Willets Pointをオフラインでも読める形で保存します。ただし保存画面は最新運行を反映しません。当日は通信環境を確保し、MTAとUSオープンの公式情報を更新してから出発してください。
- 日本でUSオープン2026を見る方法 →
現地観戦日以外の放送・配信計画
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地下鉄、LIRR、配車サービスの最新条件を確認
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